税理士だから知っている 必殺!節税のテクニック

社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集!
これで税金の悩みは… すっきりしましょう!!
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出張が多い会社で使える必殺節税テクニック

桐元税理士:
「佐藤社長は、よく出張に行かれますよね」

佐藤社長:
「そうやなぁ〜 お客さまが全国にいらっしゃるけど、
  開業間もないから営業所ないもんなぁ」

桐元税理士:
「社長の会社は、開業して間もないのでいろんな規定が
  整備されていらっしゃいませんね」

佐藤社長:
「確かに、規定は何も作ってないな〜 規定つくったら
  何かいいことあるん? 縛られて面倒なだけやろ?」

桐元税理士:
「それが、佐藤社長。 
  旅費規程を作って、きっちり精算すれば、節税できますよ!」

佐藤社長:
「旅費規程? そう言えば、サラリーマンしていた時あったな〜
  でも、規定の内容知らんから、作り方教えて。」

桐元税理士:
「分かりました、佐藤社長。早速、旅費規程を作って節税しましょう!」

ということで作成することになった「旅費規程」。
なぜ、節税することができるのか?

【旅費規程を作成するメリット】
旅費規程に基づいて支払われた日当に、所得税はかかりません。
例えば、日当5,000円 としても毎月10回は出張に行かれると
 5,000円 × 10回 = 5万円 
この5万円に所得税はもちろんかかりませんし、社会保険料もかからないのです。

しかも、消費税も節税することが、可能なんです!
(ただし本則課税の方だけですが)

さぁ あなたも旅費規程を作って【上手な節税】をやりましょう!

《注意事項》
日当の基準作成などは、顧問税理士の方と相談して作成
してください。

この記事に関する各種法律・法令は、平成18年9月30日現在のものに
基づいております。
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。

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