税理士だから知っている 必殺!節税のテクニック

社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集!
これで税金の悩みは… すっきりしましょう!!
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売上計上基準の見直しで使える【必殺 節税テクニック その4】

売上計上基準の見直しで使える【必殺 節税テクニック その4】

桐元税理士: 「田中社長、売掛金の残高がおかしいのですが、
どんな基準で売上を計上されていますか?」

田中社長:  「売上の計上基準? 出荷した時違うかな?」

桐元税理士: 「出荷した時と言っても、詳しく見ると

        〜匕砲ら出荷した時か
        ▲肇薀奪に積み込んだ時か
        お客さまに納品した時か

           の3つの基準があります。」

田中社長: 「うちはそんなところまで営業マンが管理しているかな?」

桐元税理士: 「田中社長、節税の観点から考えると検収基準がお勧めです。」

田中社長: 「何で? ・・・  そうか! 検収基準で統一させよう!」


ということで田中社長の会社は、売上の計上基準を検収基準で
統一することにしました。

なぜ、節税することができるのか?


【メリット】

例えば、9月30日決算の会社があります。
倉庫から出荷した日 9月30日
お客さまが検収した日 10月1日

出荷基準の場合 売上計上日は、9月30日
検収基準の場合 売上計上日は、10月1日

と言うことは、検収基準を採用したことで、翌期の売上に
することができるのです。

さぁ あなたも自社に合った売上計上基準を見直して
【上手な節税】をやりましょう!

《注意事項》

この記事に関する各種法律・法令は、平成18年9月30日現在のものに
基づいております。
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。


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