税理士だから知っている 必殺!節税のテクニック

社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集!
これで税金の悩みは… すっきりしましょう!!
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お金を出さず社会保険料を使う【必殺 節税テクニック その6】

お金を出さず社会保険料を使う【必殺 節税テクニック その6】

伊藤社長 「前払費用を計上する節税策は、ほとんどやりましたけど
        お金を使わない方法、何かありませんか?」

桐元税理士 「伊藤社長の会社で使えるのは、節税テクニックその5で
       説明した未払給料と同じ考えで未払いの社会保険料を計上
       することが可能です。」

伊藤社長 「そうか! 社会保険料は、4月分を5月の末日に引き落とされ      るからなぁ。」

桐元税理士 「毎月、50万円ほどの社会保険料を引き落としされています       よね。
       
       その内、従業員さまの負担分が約半分なので、25万円が未       払い社会保険料として計上することができます。」

伊藤社長 「計上するってことは、経理処理だけの問題ですな?」

桐元税理士 「そうです。だから、お金を一円も支出することなく節税でき       るのです。」

ということで未払い社会保険料を計上することにしました。
なぜ、節税することができるのか?


【未払い社会保険料を計上するメリット】

社会保険料は、前月末日にいらっしゃる従業員(役員も含む)を
基準に保険料を計算します。

だから、債務の支払いは確定しているのです。

社会保険料のうち、約半分は給料から『預り金』として
従業員さんから預かっています。

だから会社負担分は、約半分なので、その金額を未払い計上します。

まさに【お金を使わず節税】できるのです。

さぁ あなたも未払い社会保険料を計上して【上手な節税】をやりましょう!

《注意事項》

この記事に関する各種法律・法令は、平成18年9月30日現在のものに
基づいております。
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。

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