税理士だから知っている 必殺!節税のテクニック

社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集!
これで税金の悩みは… すっきりしましょう!!
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またまたお金を使わずできる【必殺 節税テクニック その7】

またまたお金を使わずできる【必殺 節税テクニック その7】

山本社長 「前払い家賃を支払ったので大幅に節税できましたが、他に方法      あります?」

桐元税理士 「そうですね〜 一年分の家賃を前払いされたので
      【お金を使わない方法】がいいですよね。」

山本社長 「納税資金も残しとかなあかんから、その方が助かります。」

桐元税理士 「では、未払い給料や社会保険料と同じ要領で経費を計上しま      しょう。」

ということで未払い経費を計上することにしました。
どんな経費を未払い計上すれば、節税することができるのか?


【未払い経費を計上して節税するメリット】
会計処理として未払い経費を計上 = お金が未払いの経費

ということなので、一番のメリットは、現金支出がまったくない!

しかも支払いが確定(債務が確定)しているものを経理上操作する
だけでいいんです。

だから、決算日後に対策を実施できるのです。

具体的にどんな経費を計上するかといいますと
電気代、ガス代、水道代などなどの諸経費があります。

光熱費だとバカにしてはいけません!

ちょっとした会社では、それだけで100万以上の未払経費を
計上することができます。

さらには、法人契約しているクレジットカードも有効です。

ポイントは、決算日前に債務が確定していること!

さぁ あなたも未払い経費をどんどん計上して
【上手な節税】をやりましょう!

《注意事項》

この記事に関する各種法律・法令は、平成18年9月30日現在のものに
基づいております。
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。


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