税理士だから知っている 必殺!節税のテクニック

社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集!
これで税金の悩みは… すっきりしましょう!!
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売上割戻し(リベート)を支給して節税する! テクニックその11

売上割戻し(リベート)を支給して節税する!
【必殺 節税テクニック その11】

桐元税理士: 「加藤社長。来期のリベート率はいくらにされますか?」

加藤社長 : 「そうやなぁ〜 金利が上昇しているので
        支給率をあげなあかんのかな〜」

小野専務 : 「お客さまとの取り決めがあるので、0.5%はあげないと
         仕方ないのではないでしょうか。」

桐元税理士 :「0.5%あげると、資金的な負担は、年間で2,000万       は増加しますね。」

加藤社長 : 「そら負担するのん大変やな〜 何かありませんか?」

桐元税理士 :「保証金で預かったら如何でしょうか?」


ということで売上割戻しを保証金で預かることにしました。

なぜ、節税することができるのか?


【売上割戻し(リベート)を保証金で預かるメリット】

売上割戻し(リベート)は、実際にお金で支給しなくても、
経費に計上できる場合があります。

どんな場合かと申しますと・・・

「リベートの算定基準が契約などによって相手に明示している」
「リベートの算定基準の社内規約がある」などです。
詳細は、顧問税理士さんに相談してくださいませ。


経費に計上する ⇒ 利益が減少する!

さらに保証金で預かるメリットは、お金が出て行かないんです。
その結果、資金繰りまで楽になります。

保証金として預かっているので、お客さまに万が一のことがあっても


・・・

債権(売掛金・受取手形)と相殺できるため、
債権管理の面から見てもメリットがあるのです。

さぁ〜あなたも【売上割戻しを保証金】として処理して
賢い節税とキャッシュフロー経営を実施していきましょう!

相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ!

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