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    <title>税理士だから知っている　必殺！節税のテクニック</title>
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/</link>
    <description>社長あなたの税金の悩みにビシッと答える節税のノウハウ集！&lt;br /&gt;
これで税金の悩みは…　すっきりしましょう！！</description>
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    <title>在庫が多い会社で使える【必殺　節税テクニック　その１２】</title>
    <description>在庫が多い会社で使える【必殺　節税テクニック　その１２】

桐元税理士：　「吉田社長　最近在庫が増えすぎていますよ。」

吉田社長：　「そうなんですよ。いろいろ読みが甘かったこともあって
　　　　　　　不良在庫が増えすぎているんですよ。」

桐元税理士...</description>
<content:encoded><![CDATA[
在庫が多い会社で使える【必殺　節税テクニック　その１２】<br />
<br />
桐元税理士：　「吉田社長　最近在庫が増えすぎていますよ。」<br />
<br />
吉田社長：　「そうなんですよ。いろいろ読みが甘かったこともあって<br />
　　　　　　　不良在庫が増えすぎているんですよ。」<br />
<br />
桐元税理士：「そうですね。実際、前期末は、売上の３０日分しかなかった<br />
　　　　　　　在庫が、先月末の試算表では、４５日分になっていますので<br />
　　　　　　　１．５倍ですからね。」<br />
<br />
吉田社長：「粗利率の問題はなくても、資金繰りの問題を考えると<br />
　　　　　　頭が痛いですわ。」<br />
<br />
桐元税理士：「このまま決算を迎えると、納税資金の問題もあるので<br />
　　　　　　　在庫の見直しを実施しましょう。」<br />
<br />
ということで見直すことにした在庫。<br />
どうやって、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
<br />
【在庫を見直すメリット】<br />
<br />
在庫を見直す方法は<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">１．見切り処分</span></span><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">２．在庫の評価を下げる</span></span><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">３．商品を廃棄する</span></span><br />
<br />
　大きく３つの方法がとられます。<br />
<br />
いくらかでも売れる可能性があるものは、見切り処分をして<br />
換金した方が良いですね。<br />
<br />
しかし、売りたくても売れない物は、<br />
評価を下げて、 <span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF">【評価損】を計上</span></span>するか<br />
実際に廃棄して、 <span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF">【商品廃棄損】</span></span>という経費を<br />
計上する方法を選択しましょう。<br />
<br />
不良在庫を抱えたままの状態で、多額の利益を計上する<br />
より資金的にもメリットがあります。<br />
<br />
<br />
なお業者に廃棄処理を依頼しない場合は、税務調査で<br />
本当に廃棄したのかもめることがあります。<br />
焼却処理している様子を写真に撮っておいてください。<br />
<br />
業者に処理してもらった場合も証明書をもらってくださいませ。<br />
<br />
<br />
<strong>《 注意事項 》</strong><br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１９年１月１日現在のものに<br />
基づいております。<br />
<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-11T21:30:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=54643">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=54643</link>
    <title>売上割戻し（リベート）を支給して節税する！ テクニックその１１</title>
    <description>売上割戻し（リベート）を支給して節税する！
【必殺　節税テクニック　その１１】

桐元税理士：　「加藤社長。来期のリベート率はいくらにされますか？」

加藤社長　：　「そうやなぁ〜　金利が上昇しているので
　　　　　　　　支給率をあげなあかんのかな〜」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
売上割戻し（リベート）を支給して節税する！<br />
【必殺　節税テクニック　その１１】<br />
<br />
桐元税理士：　「加藤社長。来期のリベート率はいくらにされますか？」<br />
<br />
加藤社長　：　「そうやなぁ〜　金利が上昇しているので<br />
　　　　　　　　支給率をあげなあかんのかな〜」<br />
<br />
小野専務　：　「お客さまとの取り決めがあるので、０．５％はあげないと<br />
　　　　　　　　　仕方ないのではないでしょうか。」<br />
<br />
桐元税理士　：「０．５％あげると、資金的な負担は、年間で２，０００万　　　　　　　は増加しますね。」<br />
<br />
加藤社長　：　「そら負担するのん大変やな〜　何かありませんか？」<br />
<br />
桐元税理士　：「保証金で預かったら如何でしょうか？」<br />
<br />
<br />
ということで売上割戻しを保証金で預かることにしました。<br />
<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
【売上割戻し（リベート）を保証金で預かるメリット】<br />
<br />
売上割戻し（リベート）は、実際にお金で支給しなくても、<br />
経費に計上できる場合があります。<br />
<br />
どんな場合かと申しますと・・・<br />
<br />
「リベートの算定基準が契約などによって相手に明示している」<br />
「リベートの算定基準の社内規約がある」などです。<br />
詳細は、顧問税理士さんに相談してくださいませ。<br />
<br />
<br />
経費に計上する　⇒　利益が減少する！<br />
<br />
さらに保証金で預かるメリットは、お金が出て行かないんです。<br />
その結果、資金繰りまで楽になります。<br />
<br />
保証金として預かっているので、お客さまに万が一のことがあっても<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
債権（売掛金・受取手形）と相殺できるため、<br />
債権管理の面から見てもメリットがあるのです。<br />
<br />
さぁ〜あなたも【売上割戻しを保証金】として処理して<br />
賢い節税とキャッシュフロー経営を実施していきましょう！<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-10T22:56:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42957">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42957</link>
    <title>期末に急激に売上が上がる会社で使える【必殺　節税テクニック　その１０】</title>
    <description>期末に急激に売上が上がる会社で使える
　　【必殺　節税テクニック　その１０】

斉藤社長　「桐元さん　ビッグニュースや！」

桐元税理士　「社長、どうされたんですか？」

斉藤社長　「いや〜前から営業していたあの大きな仕事覚えてます？
　　　　　　あの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
期末に急激に売上が上がる会社で使える<br />
　　【必殺　節税テクニック　その１０】<br />
<br />
斉藤社長　「桐元さん　ビッグニュースや！」<br />
<br />
桐元税理士　「社長、どうされたんですか？」<br />
<br />
斉藤社長　「いや〜前から営業していたあの大きな仕事覚えてます？<br />
　　　　　　あの仕事の受注が決まったや。」<br />
<br />
桐元税理士　「社長おめでとうございます。これも社長や原田部長の<br />
　　　　　　　努力が実りましたね〜　本当におめでとうございます。」<br />
<br />
斉藤社長　「喜んでばかりではおられへん。決算対策は、どうしたらいい　　　　　　　の？」<br />
<br />
桐元税理士　「こんな時は、売上を先延ばしできないから、納期前に決算日　　　　　　　を変更するといいですよ。」<br />
<br />
ということで「決算日を変更」することになりました。<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">【決算日を変更するメリット】</span><br />
毎月、試算表を作って業績管理していると、期末の利益を<br />
だいたい予測することができます。<br />
<br />
しかし、急激に売上が増加し、利益も増加した場合、<br />
使える手法も効果も限度が出てきます。<br />
<br />
そこで、大型受注が決まり、納品予定日も決まると、<br />
決算日を変更することで、決算対策を実施できる<br />
期間を先延ばしすることができるのです。<br />
<br />
具体例）<br />
<br />
本日　平成１８年１２月１０日　　決算日　平成１９年３月３１日<br />
<br />
納品日　平成１９年３月３１日<br />
<br />
決算日を平成１９年３月３１日から前倒しして、<br />
平成１９年２月２８日にすると、<br />
翌期は、平成１９年３月１日〜平成２０年２月２８日になります。<br />
<br />
そして、今回の受注は、翌期の売上にすることになります。<br />
<br />
だから、あなたは、平成２０年２月２８日までに<br />
決算対策を先延ばしすることができるんです！<br />
<br />
さぁ　あなたも決算期の変更をして【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。</span><br />
<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T23:20:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42955">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42955</link>
    <title>値下がりしたゴルフ会員権を利用する【必殺　節税テクニック　その９】</title>
    <description>値下がりしたゴルフ会員権を利用する【必殺　節税テクニック　その９】


桐元税理士　「小林社長は、本当にゴルフが上手ですよね〜　
　　　　　　　上手くなる秘訣を教えてください。」

小林社長　　「秘訣は、とにかく練習と何度もラウンドすることやな。
　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
値下がりしたゴルフ会員権を利用する【必殺　節税テクニック　その９】<br />
<br />
<br />
桐元税理士　「小林社長は、本当にゴルフが上手ですよね〜　<br />
　　　　　　　上手くなる秘訣を教えてください。」<br />
<br />
小林社長　　「秘訣は、とにかく練習と何度もラウンドすることやな。<br />
　　　　　　　今度一緒にまわろうか？」<br />
<br />
桐元税理士　「ありがとうございます。ぜひご一緒させてください。<br />
　　　　　　　ところで、社長が持っていらっしゃるゴルフ会員権ですが、<br />
　　　　　　　利用されていないものもありますよね？」<br />
<br />
小林社長　「そうやな〜　会社で３つと個人で２つ持っているな。」<br />
<br />
桐元税理士　「そのうち利用しておらず、含み損のある会員権を<br />
　　　　　　　売却すると節税できますよ。　<br />
　　　　　　　早速、リストを作ります。　売却候補を選びましょう！」<br />
<br />
ということでリストを作って売却することになった「ゴルフ会員権」<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【メリット】</span></span><br />
<br />
ゴルフ会員権の含み損（購入価格より時価が下がっている部分）を<br />
売却することで、損失が発生するからです。<br />
<br />
さらに個人の場合、売却損と役員報酬を【損益通算】できます。<br />
確定申告することで、所得税を減らすことができます。<br />
<br />
さぁ　あなたもゴルフ会員権を売却して【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。</span><br />
<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T23:17:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42942</link>
    <title>お客さまの集めることでできる【必殺　節税テクニック　その８】</title>
    <description>桐元税理士　「今期もネット経由を中心に通販の売上比率が高く
　　　　　　　なってきましたね。」

中村社長　「桐元さんにアドバイスと紹介してもらった方のサポートのおか　　　　　　げですね。」

桐元税理士　「そんなことないですよ。中村社長が素直に実行さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
桐元税理士　「今期もネット経由を中心に通販の売上比率が高く<br />
　　　　　　　なってきましたね。」<br />
<br />
中村社長　「桐元さんにアドバイスと紹介してもらった方のサポートのおか　　　　　　げですね。」<br />
<br />
桐元税理士　「そんなことないですよ。中村社長が素直に実行されたこと　　　　　　　　と、一番の勝因は商品力があったからです。」<br />
<br />
中村社長　「そのおかげで今期は、大幅な黒字になりそうですが、<br />
　　　　　　我が社にお勧めの対策はありますか？」<br />
<br />
桐元税理士　「翌期以降のためにもホームページの人気を高めながら<br />
　　　　　　　節税することができます。」<br />
<br />
<br />
ということで翌期のために広告することしました。<br />
<br />
<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【広告宣伝費で節税するメリット】</span></span><br />
<br />
広告予算は、『ちらし』にしても、『ネット広告』にしても<br />
自社の予算内で調整しやすいです。<br />
<br />
しかも広告を実施するのは、翌期の売上を作るために<br />
実施することから<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【今期の経費を利用】　＝　節税効果</span></span><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【翌期の売上拡大】　　＝　売上・利益の拡大</span></span><br />
となり、経費は前倒しに計上でき、売上は後回しに<br />
することができるのです。<br />
<br />
さぁ　あなたも広告宣伝を実施して売上を作れる【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<br />
■ちらし・広告に関してお勧めのアドバイザー<br />
<br />
　私が自信を持ってお勧めできる方です。<br />
<br />
　<a href="http://www.1ap.jp/" target="_blank">ちらし名人岡本達彦さま</a><br />
<br />
　<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">とにかくキャッチコピーを作らせたら抜群です！</span></span><br />
　さらに、マーケティング戦略までアドバイスしてもらえる<br />
　お勧めのマーケッターです。<br />
<br />
大阪の<a href="http://www.sansokan.jp/" target="_blank">産業創造会館</a>でマーケティング・営業部門<br />
<br />
　相談件数Ｎｏ．１の実績もお持ちです。<br />
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　<a href="http://www.1ap.jp/" target="_blank">岡本達彦さんへの相談はこちらからどうぞ</a>　<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。</span><br />
<br />
<br />
<strong>相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！</strong><br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">大阪の日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の大阪の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T23:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42922">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42922</link>
    <title>またまたお金を使わずできる【必殺　節税テクニック　その７】</title>
    <description>またまたお金を使わずできる【必殺　節税テクニック　その７】

山本社長　「前払い家賃を支払ったので大幅に節税できましたが、他に方法　　　　　　あります？」

桐元税理士　「そうですね〜　一年分の家賃を前払いされたので
　　　　　　【お金を使わない方法】...</description>
<content:encoded><![CDATA[
またまたお金を使わずできる【必殺　節税テクニック　その７】<br />
<br />
山本社長　「前払い家賃を支払ったので大幅に節税できましたが、他に方法　　　　　　あります？」<br />
<br />
桐元税理士　「そうですね〜　一年分の家賃を前払いされたので<br />
　　　　　　【お金を使わない方法】がいいですよね。」<br />
<br />
山本社長　「納税資金も残しとかなあかんから、その方が助かります。」<br />
<br />
桐元税理士　「では、未払い給料や社会保険料と同じ要領で経費を計上しま　　　　　　しょう。」<br />
<br />
ということで未払い経費を計上することにしました。<br />
どんな経費を未払い計上すれば、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【未払い経費を計上して節税するメリット】</span></span><br />
会計処理として未払い経費を計上　＝　お金が未払いの経費<br />
<br />
ということなので、一番のメリットは、現金支出がまったくない！<br />
<br />
しかも支払いが確定（債務が確定）しているものを経理上操作する<br />
だけでいいんです。<br />
<br />
だから、決算日後に対策を実施できるのです。<br />
<br />
具体的にどんな経費を計上するかといいますと<br />
<span style="color:#0000FF">電気代、ガス代、水道代</span>などなどの諸経費があります。<br />
<br />
光熱費だとバカにしてはいけません！<br />
<br />
ちょっとした会社では、それだけで１００万以上の未払経費を<br />
計上することができます。<br />
<br />
さらには、<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF">法人契約しているクレジットカード</span></span>も有効です。<br />
<br />
ポイントは、決算日前に債務が確定していること！<br />
<br />
さぁ　あなたも未払い経費をどんどん計上して<br />
【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
《注意事項》<br />
<br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T23:02:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42875">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42875</link>
    <title>お金を出さず社会保険料を使う【必殺　節税テクニック　その６】</title>
    <description>お金を出さず社会保険料を使う【必殺　節税テクニック　その６】

伊藤社長　「前払費用を計上する節税策は、ほとんどやりましたけど
　　　　　　　　お金を使わない方法、何かありませんか？」

桐元税理士　「伊藤社長の会社で使えるのは、節税テクニックその５で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お金を出さず社会保険料を使う【必殺　節税テクニック　その６】<br />
<br />
伊藤社長　「前払費用を計上する節税策は、ほとんどやりましたけど<br />
　　　　　　　　お金を使わない方法、何かありませんか？」<br />
<br />
桐元税理士　「伊藤社長の会社で使えるのは、節税テクニックその５で<br />
　　　　　　　説明した未払給料と同じ考えで未払いの社会保険料を計上<br />
　　　　　　　することが可能です。」<br />
<br />
伊藤社長　「そうか！　社会保険料は、４月分を５月の末日に引き落とされ　　　　　　るからなぁ。」<br />
<br />
桐元税理士　「毎月、５０万円ほどの社会保険料を引き落としされています　　　　　　　よね。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　その内、従業員さまの負担分が約半分なので、２５万円が未　　　　　　　払い社会保険料として計上することができます。」<br />
<br />
伊藤社長　「計上するってことは、経理処理だけの問題ですな？」<br />
<br />
桐元税理士　「そうです。だから、お金を一円も支出することなく節税でき　　　　　　　るのです。」<br />
<br />
ということで未払い社会保険料を計上することにしました。<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【未払い社会保険料を計上するメリット】</span></span><br />
<br />
社会保険料は、前月末日にいらっしゃる従業員（役員も含む）を<br />
基準に保険料を計算します。<br />
<br />
だから、債務の支払いは確定しているのです。<br />
<br />
社会保険料のうち、約半分は給料から『預り金』として<br />
従業員さんから預かっています。<br />
<br />
だから会社負担分は、約半分なので、その金額を未払い計上します。<br />
<br />
まさに<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF">【お金を使わず節税】</span></span>できるのです。<br />
<br />
さぁ　あなたも未払い社会保険料を計上して【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T22:50:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42869">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42869</link>
    <title>給料の締め日が月末でない会社で使える【必殺　節税テクニック　その５】</title>
    <description>給料の締め日が月末でない会社で使える【必殺　節税テクニック　その５】

桐元税理士　「渡辺社長の会社は、給料の締め日が２０日で
支払い日は、月末でしたよね。」

渡辺社長　「そうです。それが何かあるんですか？」

桐元税理士　「では社長、お金を使わず節...</description>
<content:encoded><![CDATA[
給料の締め日が月末でない会社で使える【必殺　節税テクニック　その５】<br />
<br />
桐元税理士　「渡辺社長の会社は、給料の締め日が２０日で<br />
支払い日は、月末でしたよね。」<br />
<br />
渡辺社長　「そうです。それが何かあるんですか？」<br />
<br />
桐元税理士　「では社長、お金を使わず節税できますよ。」　<br />
<br />
渡辺社長　「　・・・　　　何でお金を使わず節税できるんですか？」<br />
<br />
ということで【お金を使わずできる節税】を提案された渡辺社長　<br />
少々とまどっていらっしゃいます。<br />
<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【未払い給料を計上するメリット】</span></span><br />
２０日で締めた給料。　支払いは月末です。<br />
２１日から月末までの給料の支払いは、翌月末ですね。<br />
<br />
しかし、会社として支払う義務は確定しています。<br />
<br />
未払いだったとしても、【未払給料（費用）】として経費処理<br />
すれば、税務上問題ありません。<br />
<br />
つまり、　<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【お金を使わず節税】</span></span>　できるのです。<br />
<br />
さぁ　あなたも未払い給料を計上して【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。</span><br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T22:46:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

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    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42864</link>
    <title>売上計上基準の見直しで使える【必殺　節税テクニック　その４】</title>
    <description>売上計上基準の見直しで使える【必殺　節税テクニック　その４】

桐元税理士：　「田中社長、売掛金の残高がおかしいのですが、
どんな基準で売上を計上されていますか？」

田中社長：　　「売上の計上基準？　出荷した時違うかな？」

桐元税理士：　「出荷した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
売上計上基準の見直しで使える【必殺　節税テクニック　その４】<br />
<br />
桐元税理士：　「田中社長、売掛金の残高がおかしいのですが、<br />
どんな基準で売上を計上されていますか？」<br />
<br />
田中社長：　　「売上の計上基準？　出荷した時違うかな？」<br />
<br />
桐元税理士：　「出荷した時と言っても、詳しく見ると<br />
<br />
　　　　　　　　?倉庫から出荷した時か<br />
　　　　　　　　?トラックに積み込んだ時か<br />
　　　　　　　　?お客さまに納品した時か<br />
<br />
　　　　　　　　　　　の３つの基準があります。」<br />
<br />
田中社長：　「うちはそんなところまで営業マンが管理しているかな？」<br />
<br />
桐元税理士：　「田中社長、節税の観点から考えると検収基準がお勧めです。」<br />
<br />
田中社長：　「何で？　・・・　　そうか！　検収基準で統一させよう！」<br />
<br />
<br />
ということで田中社長の会社は、売上の計上基準を検収基準で<br />
統一することにしました。<br />
<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<br />
【メリット】<br />
<br />
例えば、９月３０日決算の会社があります。<br />
倉庫から出荷した日　９月３０日<br />
お客さまが検収した日　１０月１日<br />
<br />
出荷基準の場合　売上計上日は、９月３０日<br />
検収基準の場合　売上計上日は、１０月１日<br />
<br />
と言うことは、検収基準を採用したことで、翌期の売上に<br />
することができるのです。<br />
<br />
さぁ　あなたも自社に合った売上計上基準を見直して<br />
【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
<strong>《注意事項》</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。</span><br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T22:42:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42854">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=42854</link>
    <title>経費を前払いする【必殺　節税テクニック　その３】</title>
    <description>経費を前払いする【必殺　節税テクニック　その３】

桐元税理士　「高橋社長、最近生命保険の加入をご検討されているんですよね？」
高橋社長　「そうです。　銀行借入れの問題もあるから、私に万が一のことがあっても
　　　　　　　　スムーズに事業を継続できるよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF">経費を前払いする【必殺　節税テクニック　その３】</span></span><br />
<br />
桐元税理士　「高橋社長、最近生命保険の加入をご検討されているんですよね？」<br />
高橋社長　「そうです。　銀行借入れの問題もあるから、私に万が一のことがあっても<br />
　　　　　　　　スムーズに事業を継続できるように生命保険の加入を前向きに検討しているねん。」<br />
桐元税理士　「それなら、高橋社長　資金的な余裕もありますから、１年分前払いされる<br />
　　　　　　　　　ことをお勧めいたします。」<br />
高橋社長　「何でですか？」<br />
桐元税理士　「まず、節税効果があることと、年払いすることで保険料も安くなりますよ。」<br />
<br />
ということで生命保険料の一年分の前払いを提案された高橋社長。<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【生命保険料を前払いするメリット】</span></span><br />
生命保険料を前払いすると、翌期分（つまり最長1年分）に該当する部分も<br />
今期の経費として算入することが認められております。<br />
<br />
だから資金の問題さえなければ、保険料も安くなることから、<br />
一年分の前払いをお勧めします。<br />
<br />
なお、この節税方法は、支払った初年度しか節税効果がありません。<br />
<br />
理由は、翌期分の保険料は、今期に支払い済み（節税のため）ですね。<br />
だから翌期は、翌々期の保険料しか支払うことができないからです。<br />
<br />
この方法は、生命保険料だけでなく、損害保険料や家賃などにも活用できます。<br />
<br />
さぁ　あなたも保険料や家賃を前払いして【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
《注意事項》<br />
<br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a><br />
<br />
　<a href="http://www.ns-1.biz/" target="_blank">節税ノウハウ抜群の日新税理士事務所</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T22:39:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=40495">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=40495</link>
    <title>使っていない固定資産がある会社で使える必殺節税テクニック</title>
    <description>桐元税理士： 
「今度の決算が、私どものお客さまになって頂いて初めての決算ですが、
　　鈴木社長の会社は、バブルの時にいろいろ投資されましたよね」

鈴木社長：
「いや〜恥ずかしながら、バブルには、踊らされました。
　　銀行もなんぼでもお金を貸してくれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
桐元税理士： <br />
「今度の決算が、私どものお客さまになって頂いて初めての決算ですが、<br />
　　鈴木社長の会社は、バブルの時にいろいろ投資されましたよね」<br />
<br />
鈴木社長：<br />
「いや〜恥ずかしながら、バブルには、踊らされました。<br />
　　銀行もなんぼでもお金を貸してくれましたからね〜」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「現在、使っていない機械や土地・建物ってございますか？」<br />
<br />
鈴木社長：<br />
「かつて、九州に営業所を作った時に、<br />
　　マンションを事務所にしてたんですが、<br />
　　営業所の整理をしたので、いらんマンションがありますね〜」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「そのマンション、今どんな風に利用されていますか？」<br />
<br />
鈴木社長：　「営業マンが出張した時のホテル代わりに利用してますね」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「利用頻度から考えて、固定資産税、管理費などの維持費と<br />
　　ホテルを利用した場合のコストを比較すると、<br />
　　ホテルの方が良いのでは？」<br />
<br />
鈴木社長：　<br />
「そうやな〜　その方が、出張した時に掃除もせんでいいしなぁ〜」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「しかも鈴木社長、調べたところ含み損がありますから<br />
　　その分、売却損を計上できるので節税になりますよ」<br />
<br />
鈴木社長：<br />
「よっしゃ。　売却したらキャッシュも入ってくるし、<br />
　　節税にもなるし社員の負担もへるから、売却するわ。　<br />
　　いい不動産業者を紹介してね」<br />
<br />
ということでマンションを売却することになりました。<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
【遊休資産を売却するメリット】<br />
土地・建物や利用しなくなった機械など設備を売却することで、固定資産の未償却分を経費化することができるからです。<br />
<br />
具体的な数字で見ていきましょう！<br />
<br />
マンション（耐用年数３５年　購入して１５年目　<br />
３.０００万円×0.02（償却率）×0.9（残存価格）×１５年＝８１０万円　　<br />
　<br />
　３,０００万円−８１０万円＝２,１９０万円　これが売却原価になります。<br />
<br />
　仮に１,５００万円で売却した場合　<br />
<br />
　　１,５００万円（売却価格）−２,１９０万円（売却原価）＝−６９０万円(売却損)<br />
　<br />
　税率を４０％とした場合<br />
　　６９０万円×４０％＝２７６万円　節税額<br />
<br />
さぁ　あなたも遊休資産を売却して【上手な節税】をやりましょう！<br />
キャッシュも入ってきますからね。<br />
<br />
《注意事項》<br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-06T00:05:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=39658">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=39658</link>
    <title>出張が多い会社で使える必殺節税テクニック</title>
    <description>桐元税理士：
「佐藤社長は、よく出張に行かれますよね」

佐藤社長：
「そうやなぁ〜　お客さまが全国にいらっしゃるけど、
　　開業間もないから営業所ないもんなぁ」

桐元税理士：
「社長の会社は、開業して間もないのでいろんな規定が
　　整備されていらっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
桐元税理士：<br />
「佐藤社長は、よく出張に行かれますよね」<br />
<br />
佐藤社長：<br />
「そうやなぁ〜　お客さまが全国にいらっしゃるけど、<br />
　　開業間もないから営業所ないもんなぁ」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「社長の会社は、開業して間もないのでいろんな規定が<br />
　　整備されていらっしゃいませんね」<br />
<br />
佐藤社長：<br />
「確かに、規定は何も作ってないな〜　規定つくったら<br />
　　何かいいことあるん？　縛られて面倒なだけやろ？」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「それが、佐藤社長。　<br />
　　旅費規程を作って、きっちり精算すれば、節税できますよ！」<br />
<br />
佐藤社長：<br />
「旅費規程？　そう言えば、サラリーマンしていた時あったな〜<br />
　　でも、規定の内容知らんから、作り方教えて。」<br />
<br />
桐元税理士：<br />
「分かりました、佐藤社長。早速、旅費規程を作って節税しましょう！」<br />
<br />
ということで作成することになった「旅費規程」。<br />
なぜ、節税することができるのか？<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000">【旅費規程を作成するメリット】</span></span><br />
旅費規程に基づいて支払われた日当に、所得税はかかりません。<br />
例えば、日当5,000円　としても毎月１０回は出張に行かれると<br />
　5,000円　×　１０回　＝　５万円　<br />
この５万円に所得税はもちろんかかりませんし、社会保険料もかからないのです。<br />
<br />
しかも、消費税も節税することが、可能なんです！<br />
（ただし本則課税の方だけですが）<br />
<br />
さぁ　あなたも旅費規程を作って【上手な節税】をやりましょう！<br />
<br />
《注意事項》<br />
日当の基準作成などは、顧問税理士の方と相談して作成<br />
してください。<br />
<br />
この記事に関する各種法律・法令は、平成１８年９月３０日現在のものに<br />
基づいております。<br />
会社ごとの事情を考慮するために、顧問税理士に相談してから実行してください。<br />
不利益に関する損害の補償は、致しかねます。<br />
<br />
相談できる税理士がいない方は、こちらへどうぞ！<br />
　⇒　<a href="http://www.ns-1.biz/otoiawase.htm" target="_blank">日新税理士事務所　無料相談室</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-05T22:31:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=40529">
    <link>http://setsuzei.ns-1.biz/?eid=40529</link>
    <title>節税は納税者の権利ではなく義務！（プロローグ）</title>
    <description>税理士という仕事をやっていますと、経営者の方々から税金に対する不満をよく伺います。　
                        「何でお金がないのに、納税しなあかんねん」
                        確かに、経営者の方々の不満はよく分かります。
                        しか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
税理士という仕事をやっていますと、経営者の方々から税金に対する不満をよく伺います。　</p><br />
                        <p>「何でお金がないのに、納税しなあかんねん」</p><br />
                        <p>確かに、経営者の方々の不満はよく分かります。</p><br />
                        <p>しかし、法治国家である日本で営業をするためには、【しょば代＝税金】　を支払わなければなりません。</p><br />
                        <p>・ 安心して物流できるための道路、橋、港湾などの建設<br><br />
                          ・ 未来の日本を支える子供たちのための教育<br><br />
                          ・ 治安維持のための警察<br><br />
                          ・ 争いごとを調停するための裁判所<br><br />
                          　などなど<br><br />
                          国家を運営するためには、コストがかかります。</p><br />
                        <p class="style4">上手に節税し、発生した税金は、きっちり【納税＝コストの負担】をする。<br><br />
                          納税することで、国家・社会に貢献する。<br><br />
                        納税しつつもあなた自身（個人の家庭と会社）も守る。</p><br />
                        <p>さらに安定した企業経営をすることで、雇用の場を提供し、商品・サービスを提供し続けることで社会に貢献するのです。</p><br />
                        <p>とはいっても会社を経営していく中で、資金的に苦しくなることがあります。</p><br />
                        <p>業績が良い時は、「融資させてください！」と言っていた銀行も、業績が悪くなり、資金繰りに苦しみだすと手のひらを返したように、【融資】に応じてくれないことがあります。</p><br />
                        </span><br />
                        <p><span class="text">そんな時、会社を守るのは、助けられるのは誰でしょうか？<br>                        <br />
                          経営者しかいません！だから、</span><span class="style4">節税は、納税者の権利ではなく義務！</span>　<span class="text">となるのです。<br><br />
                        会社のお金と個人のお金を上手に残すために【上手な節税】を実施して、戦略的に行動しなければいけません。税務署もあなた自身が節税できるように、いくつかの方法を準備してくれています。</span></p><br />
                        <p><span class="text">そのほか、金融商品を活用したり、ちょっとした工夫したりすることで、上手に節税することが可能です！<br><br />
                          そのためにも、経営者自身が節税の知識を知っておきましょう！<br><br />
                          節税は、いくつかの分類ができます。 </span></p><br />
 <img src="images/0.jpg" width="400" height="80" alt="税金対策なら日新税理士事務所"  />                       <br />
                        <span class="text"><br />
                        <p>ここで一番大切なことは、単純に税金を支払いたくないから、<br><br />
                        節税するということは、会社をダメにする可能性が高い！　ということです。</p><br />
                        <p>例えば、節税前の法人所得が、１０００万円あるからと言って、<br><br />
                          不要な高級車（ベンツ・ＢＭＷ・フェラーリーなど）を購入される方がいます。<br><br />
                          また、絵画や不要な高級応接セット、無駄な接待交際をされる方々がいます。</p><br />
                        <p>しかし、購入金額（現金の支出額）の全てが経費になりません。<span class="text"></span></p><br />
<img src="images/1.jpg" width="410" height="400" alt="税金対策なら日新税理士事務所"  />                        <br />
                        <p><span class="text"><br />
                            これが、</span><span class="style4">【勘定合って銭足らず】</span><span class="text">の原因になります。</span></p>                        <p><span class="text">いわゆる</span><span class="style4">【黒字倒産】</span><span class="text">の原因です。</span></p><br />
                            <p class="text">せっかく本業で節税前に５００万円もの所得があったのに、下手な節税をしたために、【黒字倒産】となるのです。</p><br />
                            <p class="text">『一円も納税したくない』という考えで、税金の知識もなく下手な節税をやってしまうと【黒字倒産】になってしまう恐れがあるんです。</p><br />
                            <p class="text">そこで、日新税理士事務所のホームページに訪問して頂いたあなたには、賢い節税＝上手な節税をして頂きあなた自身のためにも、日本のためにも貢献して頂きたいんです。</p><br />
                            <p class="text">『上手に節税』をしつつ、会社の体質（利益や財務面）を良くしていくためには、戦略が必要となります。</p><br />
                            <p class="text">さぁ〜あなたの会社にあった方法を選んで、賢く節税していきましょう！</p><br />
                            <p class="text">さぁ〜　あなたも『上手な節税』をするできる経営者になるために<br><br />
                              <span class="style4">必殺５０手</span>をうまく活用してください。</p><br />
                            <p class="text">くれぐれも<span class="style1">『下手な節税』</span>や<span class="style1">『脱税』</span>だけは、しないようにお願いします。</p><br />
                            <p>脱税について</p><br />
                            <p class="text">経営者の中には、手っ取り早く納税額を減らすために、売上の除外や架空経費の計上など脱税に走る人がいます。</p><br />
                            <p class="text">確かに、一時的には納税を免れることができるでしょう。<br><br />
                            しかし、税務署が本気で調査すれば必ず発見されます。</p><br />
                            <p class="text">映画「マルサの女」を見た方ならご理解頂けますよね。<br><br />
                            税務署の情報収集能力は、決してあなどれません。</p><br />
                            <p class="text">また、【納税の義務】は、憲法に規定されている国民の三大義務です。<br><br />
                            だから、脱税は、憲法義務違反であり、犯罪となり、社会的な制裁が用意されています。<br />
<br />
● 簡易な行政処分<br />
<img src="images/2.jpg" width="520" height="420" alt="税金対策なら日新税理士事務所" /><br />
ちょっとした金融屋さん並みのキツイ金利です。<br />
                        </span><br />
                        <p class="text">● 脱税犯（悪質な場合）<br><br />
                          　５年以下の懲役もしくは５００万円または脱税額以下の罰金に処せられる（刑法</p><br />
                        <p class="text">だから脱税はリスクが高く、発見されやすい脱法行為なんです。<br><br />
                          賢明なあなたは、脱税ではなく、『節税』を心がけましょう！</p><br />
                      <p class="text">なお、平成１８年９月３０日現在の法令に基づいております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>節税ノウハウ</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-01T00:01:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:creator>
    <dc:rights>ポータル税理士 桐元 久佳</dc:rights>
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